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J-LAMの会とは

ロゴマークについて

J-LAMの会ロゴマーク

ロゴマーク作成について

J-LAMの会ロゴマークは、会員の皆さん一人一人がこのマークを見たり使ったりすることで今後も団結してゆくために作成しています。
私たちの活動目的の一つとして、「医療、行政、マスコミ等への働きかけ」がありますが、その際に、このロゴマークは会の存在を深く印象づけることがでほきてとても役立つと考えています。
ホームページだけにとどめずに、J-LAMの会のマークとして、国に訴える時や社会に発信する時など広く利用してきたいと思っています。

ロゴの「羽」について

2003年10月大阪での会合で、アメリカのLAM患者会のロゴで使われている「羽」についての話を聞いて、この羽に込められた思い、LAMという病気に立ち向かう前向きな強い姿勢を感じ、是非J-LAMにも羽を使ったロゴマークをと提案いただき、この「羽」が、LAM患者の心の支えとなり、世界的に患者同士やその関係者との心通わすシンボルとなるよう、願いを込めて作成しました。

「羽」についての話

(アメリカのLAM Foundation (ラム財団)の代表のSue Byrnes (スー・バーンズ)さんのロゴ由来の説明)
「ラム財団を始める前、私は学校の先生をしていました。学校を辞めてからも、元同僚の先生たちとは連絡をとり続けていました。ロゴとキャッチコピーを探している時に意見を出してもらうため、お昼時に学校に電話を入れました。私は「呼吸」と関係し、「希望」という言葉を含むキャッチコピーが欲しいと説明しました。そうしたら直ぐに先生の一人が「『希望の息ぶき( A breath of Hope)』というのはどう??と言いました。私はそれがその場で気に入りました。また彼らは明るく、軽快な、何か呼吸を象徴するようなものがないか考えてくれました。映画『フォレスト・ガンプ』を見たばかりのある先生が、最後のシーンで羽根が空から地面にヒラヒラ落ちてくるのを覚えていて、『羽根』はどうかと聞いてきました。完璧でした!だから、どちらのアイデアも私の友人である元同僚たちとランチタイムに電話したことからきています。」

Explanation of the logo by Ms. Sue Byrnes, Director of LAM Foundation in the States. "I was a school teacher before starting the LAM Foundation so I stayed in touch with my teacher friends. When I was looking for a tag line and a symbol for our logo, I called the lunch room at school one day to ask them to brainstorm with me. I told them that I would like to have a tagline that had to do with breathing and I wanted it to include the word "hope." Right away one of the teachers said, "How about a "breath of hope?". I liked it immediately. So they were trying to also think of something that would be light and airy and sort of represent breathing. One of the teachers had just seen the movie "Forest Gump" and at the end of that movie, a feather floated down from the sky onto the ground. That was fresh in her mind and she asked me how I would like a feather. It was perfect! So both of those ideas came from my teachers friends at school as I talked to them on the phone during their lunch period. "

ロゴマークの文字について

LAMは以前「肺リンパ脈管筋腫症」といわれていましたが、近年、全身疾患として認識されるようになったため、「肺」という文字を取って「リンパ脈管筋腫症」としました。これは、医療関係者の方々の監修の下、作成しております。

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