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J-LAMの会とは

医療アドバイザー

日本のLAM患者の診療・臨床・研究に携わる信頼できる先生方を幅広く紹介します。

※ご協力戴いてる先生方はあくまでアドバイザーとしてご協力頂いていますので、 相談コーナーはございません。ご了承ください。
※診療科目別に分け、ご協力戴いた先生方の登録を御許可いただいた順に記載させていただいております。


独立行政法人 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター
臨床研究センター呼吸不全研究部長  井上義一先生

<メッセージ>
J-LAMではネットワークを通して、患者様やご家族が和を作り、励ましあいながら、情報交換や勉強をされ、医療、社会を変えようとされています。そのお姿には常々感銘しております。会の運営にご尽力されている皆様のご努力も大変だと思いますが、お体を大切にして、J-LAMが更にご発展される事をお祈り申し上げます。
私どもの施設は呼吸器疾患の高度専門医療施設として診療、研究を行っていますが、LAMをはじめとする難治性肺疾患は重要な課題です。病気を克服するため、患者様のために努力し、微力でありますが私共でお役に立てることがあればと思っております。
京都大学医学部付属病院
長井苑子先生

<メッセージ>
J-LAMの会のみなさまの、病気への真摯な取り組みの姿勢を心から評価し、われわれ医療関係者も、この病気についての理解と現実的な対応へのご相談やご協力をできるだけしたいと思っています。くわえて、この病気への新しい治療やとりくみ方への進展がみられますことを、心から念じて、日々、努力していければと思っています。
J-LAMの会での多様なる交流は、これからきっと可能にする礎となるだろうと思います。
順天堂大学医学部付属順天堂医院
瀬山邦明先生

<メッセージ>
私とLAMとの関わりは、平成元年に呼吸器内科医の研修をはじめた時にLAM患者さんの担当医となったことから始まりました。難しい病気ですが、1990年代の終わり頃からは病気の成り立ちに関して大きな進歩がありました。有効な治療法の開発を目指して研究が進められています。微力ですが、LAMの診療や研究に貢献できるよう、そしてJ-LAMの皆様をご支援できるよう努力したいと思います。
東北大学医学部付属病院 加齢医学研究所呼吸器再建研究分野
近藤丘先生

<メッセージ>
私は呼吸器外科医ですので,LAMの病気自体の知識はそれほど多く持ち合わせてはいません。肺移植を行う立場の医師として,とくにその領域に関することに対してはできる限りご相談にのりたいと思います。 このページは週に1-2回ほどしかのぞく時間がありません。 そのため回答には少し時間がかかるかもしれませんのでご了承ください。
兵庫医科大学病院
長谷川誠紀先生

<メッセージ>
「若い女性が突然重い病気を宣告される、いろいろな合併症に悩まされる、病気が受け入れられなくて絶望する、そこから立ち直ってもう一度人生を再構築する、自分だけでなく他の患者さんや社会全体にも発信する....。短い期間に、心身共に苦しい状況の中で、目を見張るような成長をされた何人かのLAM患者さんを通じて、私自身も多くを学びました。私は肺移植を行う呼吸器外科医として、1998年頃からLAM患者さんの診断・治療・管理に携わるようになりました。外科医ですので、特にLAMに伴う気胸・乳糜胸・乳糜腹水・肺生検・移植などに関して少しでもお役に立てましたら幸いです。」
日産厚生会玉川病院 気胸研究センター
栗原正利先生

<メッセージ>
J-LAM会の皆様。LAMという疾患についてこうした組織を通じて取り組むことは大きな意味のあることと思います。自分の世界だけで、あるいは一部の医療施設での治療だけでは解決できない疾患の一つだからです。世界中のLAMの患者さんとの情報交換、優れた研究者、実際に治療を行なう専門医師、様々の形で協力をしてくださる心暖かい人達が集まって、はじめて解決の糸口が見つけられると思います。私は呼吸器外科医ですが、特に気胸という病態に関心を持ち治療と研究を行なってきました。気胸はその原因によって治療法を選んで行くことが重要です。LAMにおける気胸も同様に、病気の状態や時期を考慮した治療法を行なうのが望ましいと考えています。皆様と共により良き治療法を考えご支援出来れば、私の喜びでもあります。
学校法人後藤学園附属医療施設
リンパ浮腫治療室 佐藤佳代子先生

<メッセージ>
第5回LAM勉強会に参加させていただき、J-LAMの患者様、ご家族や先生方のご活動や真摯な姿に触れ、深く感動いたしました。
私どもの施設は先天的形成不全やがん治療などの後遺症のひとつとして発症するリンパ浮腫の治療とケアを行なっています。LAM疾患に伴い稀に発症する下肢リンパ浮腫に対して、個別対応の適切なケアができるよう今後とも努力してまいります。LAM疾患の理解が深まり認識が広がる一助となれるよう願っております。

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